をるふちゃんのブログ

めもっぽいやつ

【新入生向け】会津大 新生活の心得(全部入り)

自分について

まずは私が誰か、ということですが、二年連続で単位を落としまくって実質1年生からやり直しとなった3年生です。
辛いことがあって休学みたいなことしてたせいです。そこを掘り下げても仕方ないのでさらっと流してください。
ですから授業で一緒になるかもしれません。その時はよろしくどうぞ。

ともあれ、この2年で一人暮らしを始めたり大学という慣れない空間に身を置いて感じたことをお伝えして新生活に備えていただきたいと思って執筆しています。

それとこの記事はめちゃくちゃ長いです。18000文字以上あります。
気長にどうぞ。

合格おめでとうございます

様々な理由で弊学に来られたことと思います。
第一志望だった方、よくぞ頑張っていらっしゃいました。
失敗してここに来た方、会津も良いところです。決まったものには向かっていくしかありません。腐らず気を取り直していきましょう。
ちなみに私は上位校から逃げてここを受験しました。

幸いなことに弊学は東京や京都で受験ができますので、私のように一度も会津大を見ることなく受験を決意された方もおられるかと思います。
合格発表後まもなく入学手続きがありますので驚かないように。

合格してから入学するまでのこの期間の不安と期待を埋めるものとしてぜひゆっくり当記事をご覧ください。

入学手続きについて

書類

これをお読みになる頃には入学手続きの書類が届くと思います。
くれぐれも忘れることのないように…と言っても一枚忘れたりとかあります。

ことあるごとに「学生課は使えない」などと在校生は口を揃えて言いますが、そんなことないです。確かに融通がきかないこともありますが、とても大らかで親身になって相談してくれる方々が揃っています。
書類不備で家に帰れ!なんてことはないのでご安心を(とは言っても忘れていいわけではありませんが…)。

髪型に気をつけて!

この時学生証に掲載する写真を撮影します(郵送の方は送付する写真ですが)。
ある程度まともな服装と髪型にしてくることをおすすめします。

手続きが済んだら各種勧誘が待ってると思います。

会津は寒いです

早めに行って家を決めること。
早めに来すぎて寒い会津に5時頃到着して凍えてた私もおりますが、ともあれ高速バスなどを利用して来られることと思います。
南方からおいでになる各位は特に気をつけていただきたいのですが、 めちゃくちゃ寒いです
手袋マフラーはあるなら持っていったほうがいいでしょう。耳が冷えやすいのでニット帽があるとなお捗ります。
また雪も残っています。歩行に支障はないと思いますがお気をつけて。
残念ながら私はその頃東京に帰省していますが、だれか先輩に会えたりするかも。

アクセス

駅から大学までは結構な距離があります。
2.5kmなので歩けるといえば普通に歩けますが親御さんは大変かも。
中央病院・居合団地線というバスがあり、大学の前までいけますが時刻表はお察しの通り(お気づきだろうか、ここは田舎だ)。 f:id:wolf_cpp:20170305001320p:plainf:id:wolf_cpp:20170305001325p:plain

手続きは弊学の食堂で行います。
正門からまっすぐ行くと図書館の先にある円柱状の空間のすぐ先です。
入ったところは二階で、そこから螺旋階段を下ったところにあります。迷うことはないと思いますが参考まで。

入学手続き後のあれこれ注意点

食堂定期

食堂定期はぜひ購入をおすすめします。自炊しようと思っていても新生活最初はいろいろ大変なので朝の心配いらないというのはでかいです。それと早めに来る習慣をつけておくのはとても良いこと。

電子辞書

電子辞書は…買わなくて結構。受験生だった皆さんならいまお持ちのものがあるでしょうし、高校と違って大学は基本的に授業中に携帯を操作しても気にされることすらありません(例外はありますが空気を読んでどうぞ)。Google翻訳や検索をうまく活用したほうが圧倒的に効率がいいです。

個人用パソコンの必要性

パソコンは 授業についていく目的であれば 必ずしも買うことはありません。演習がある授業では計算機室(パソコン室のようなものですが情報系大学では「パーソナル」なコンピュータではないのでこう呼んだりします)で行うのでこだわりの開発環境がない限りはそちらを利用すれば十分でしょう。そういう方はもう既にパソコンお持ちでしょうし。

親に買ってもらえなくなる?…かもしれませんね。もう少し補足します。
もちろん持っているに越したことはないのです。授業中にコンピュータで色々できるというだけで捗るもので、というより自分でも家や食堂やときには講義室でいじりたくなることも多々あるでしょうし、真面目に開発に取り組もうと思うなら最終的には自分で買うことになりますので。
と言うか本音は、まじで買って と言いたい。高い買い物ではありますが何のために大学に来たのか考えれば買わない理由のほうがない。これは後で話します。

パソコンの選び方

さて、買うなら英字キーボードのものをおすすめします(弊学の計算機はすべて非日本語配列)。USキーが選択できるノートパソコンはLENOVOThinkpadDellXPS・AlienwareかMacくらいなので選択肢は少ないですが大学と同じ配列で使えるのは大きいです。
ちなみに私はDellのXPS13を使っています。intel i5 6200U / 8GB RAM / 256GB NVMe SSD / Full HD といったところ。これだけあれば一般的な開発用途にも十分に耐えうるでしょう。ちなみに14万5千円でした。使用感などは質問ください。お答えします。

  • i5より低いCPUだと他のパーツの性能が低いことが多いです。
  • メモリが4GBだとあらゆるソフトウェアの動作も開発用途では厳しいでしょう。
  • SSDでなくHDDは遅いのでイライラします。また256GBでも開発環境だけで結構お腹いっぱいになります。
    ちなみにNVMeは極めて高速ですがこれは必須ではありません(SATA3 SSDでも十分早い)
  • Full HD(1920x1080画素)ディスプレイがあると作業が圧倒的に捗ります。
    これより低いものはハーフHDと呼ばれる1366x768になりますが、正直ブラウジングが精一杯です。中古ならともかく開発用途なら狭すぎておすすめしません。

Thinkpadだと部品交換が簡単で(単体で売っていたりもする)、中古も多いので予算下げたい方に特におすすめ。
後述しますが、Windowsの他に大学の環境と合わせて何らかのUNIX OSも追加で導入すると捗るかもしれません。

自作パソコン(?)

またデスクトップパソコンを買う…と言うか作るという選択肢もあります。 自分でパーツを選んでパソコンを完成させるやり方です。
10万も出せば満足に動くものを組んでお釣りが来ますし、20万も出せばゲームもヌルヌル動くマシンが出来上がるでしょう。
自作パソコンならいくらでもこだわれますし、そこには一家言あるので聞いてみてください、見積もりますよ。
ただ持ち歩きできなくなるのが難点ではあります。

体育着

体育着なども指定はありません。靴は体育館で使えそうなものを一足下ろせばいいと思います。高校のジャージ一式で十二分に対応できるでしょう。

教科書セット

教科書セットは基本的にはまるっと購入することになります。私見を述べるなら「明解C」は必要ない(授業で使わない/他の技術書のほうが質が高い)ですが、C言語に触ったことがないならばとりあえず買っておいても損はないでしょう。
また「ハンドアウト」なるものを購入させる文化があります。 教授が作ったスライドをただ印刷しただけの冊子でやたらとぼったくり価格ですが、 これは買わないと厳しいです。まぁ買わないで少々エスパーを用いれば対応できちゃったりするのですが 買え買えとうるさいし単位出さないぞと脅してくる(場合がある)ので。

新居探し

手続きの日には食堂奥には不動産屋さんが控えています。家は早めに決めることを強くおすすめします。いい物件からなくなっていくので。

物件の選び方

家を決めるにあたって抑えておきたいところは以下のとおりです。

  • 大学から近いか
  • コンビニ・スーパーは近いか
  • 部屋の広さ
  • 台所の広さ・キッチン環境の広さ(特にガス台)

ガス台に関しては妥協の産物です。私の家はたまたま2口コンロを置くスペースがありましたが殆どの物件は1口のビルトインとなります。
自炊をするにはかなり厳しい環境なので自ずと外食が増え出費もかさみます。

部屋は案外狭くなる

物をおいていくとかなり手狭になってくるので内覧で広いと思っても案外馬鹿になりません。
大型家具は以下を考慮すると良いと思います。

  • 机と椅子
    椅子を引いて立ち上がることを考えるとかなりスペースを取ります。
    机は奥行き60cm、椅子で80cm以上あると余裕があります。
    ニトリで最大140cm幅の足と天板が別売のテーブルがありましたがお得なのでちょっとおすすめ。
  • 本棚
    増えていくと延べ横幅で180cm(私の家です)とか行きますが、縦長のものを買うとかなり節約できます。
    先を見越していくなら値は張りますが背が高いものを。
  • 布団
    でかいです。めちゃくちゃでかい。90x180が標準です。ベッドは畳めないのでよく考えて購入すること。
    布団をフローリングに直接敷くと寒いので断熱材を検討するといいかもしれません。
    布団をたたんだときのスペースも考慮しましょう(押し入れがあると優秀)。
  • ちゃぶ台・テーブルなど
    飯を食うところですな。
    こたつにすると冬は吸い込まれるのでお好みで。これまたスペース取ります。
    70x70程度ですが座布団を置くことを考えると…。
  • コート掛け
    よく見かけるタイプが80x50程度。配置に困るので地味に邪魔なユニットです。
  • 洋服たんす
    40x60といったところでしょうか。本棚の並びに配置することになりそう。

これに加えて棚を1つ2つ…と考えると6畳も手狭なものです。

物件内覧でチェックしておきたいこと

メジャー持参

計画立てやすいので内覧のときメジャーを持っていくとよいです。
メモれば比較になりますし、物件が決まってから入居までに家具などのアタリをつけやすいので。

地図とにらめっこ

学食で物件に当たりをつけたあと車で内覧することになります。
車の移動速度と自転車・徒歩のそれは全く感覚が異なるのでよく地図と周囲の景色を見ておきましょう。
坂が多い移動だとあとあと辛いです。

新生活

無事手続きや物件が決まったとしましょう。
いよいよ入居の日です。

家具

家具を揃えなければいけません。

押さえておきたいお店

  • ハードオフ
    中古品ですがかなりモノは揃っています。手前側の玩具売場で足を止めると財布が死にます。
  • ニトリ
    やや高めですが質は良いでしょう。
  • ダイユーエイト
    ホームセンターです。一通り物が揃っている上、生活雑貨が揃えやすいのが魅力です。
  • ヤマダ電機
    家電はここが買いやすいかもしれません。他の店で揃えられるなら必ずしも行くことはありません。
  • ダイソー
    言わずと知れた100円ショップ。小物はここで一気に揃います。

なんだかんだとものが増えていくので親の車が使えると便利だと思います。

炊飯器引き取りて募集

また、余談ですが私の中古で良ければ炊飯器を先着1名に差し上げようと思います。Twitterに連絡ください。(無料ってことです)
加えて、家具組み立ての手が必要なら呼んでもらえれば手伝います。先輩呼びつけるなんて怖いって?ご安心を、奉仕活動したい人なので。

揃えるものリスト

地味にかなりの量を揃える必要があります。参考にしてください。

  • 炊飯器
  • 電子レンジ
    (レンチンしない人なら必ずしも不要)
  • 冷蔵庫
    (自炊派は小さいものを買うと後悔する)
  • 洗濯機
    (コインランドリーは面倒だし高価)
  • まな板、包丁
  • 皿、コップ
  • 箸、フォーク、スプーンなど
  • キッチンバサミ
  • お玉、フライ返し、あくとり(以下略)
  • 鍋(片手鍋と深めの両手)
    フライパン(大小あると便利)
    蓋(別売りが多い、サイズをよく見て)
  • キッチンペーパー
  • 食器水切りカゴ
  • キッチンたわし、スポンジ
  • 食器洗剤、クレンザー(重曹もあるともっと捗る)
  • 風呂洗剤、風呂たわし
  • 風呂用ボディタオル、バスタオル、バスマット、シャンプーなど一式
  • 歯ブラシ、歯磨き粉、コップ(抗菌プラスチックだと洗面台で使い勝手が良い)
  • トイレ用洗剤、トイレブラシ、トイレ拭き取りシート(便座掃除)、トイレットペーパー
  • 漂白剤
    (ハイター/キッチンブリーチは万能)
  • 洗濯洗剤
    (蛍光増白剤なしがおすすめ)
  • 本棚
    (背が高い物を買っておくとあとあと買い換えなくて済む)
  • コート掛け
    (強度と価格は正比例)
  • 洋服たんす
  • 洗濯物干し
    (冬季は凍結のため基本的に室内干しになります。突っ張り棒でも良し)
  • 洗濯物用かご
  • パソコン
    (やっぱり買っておくといいよ)
  • プリンター
    (大学でも印刷はできますが…そのために計算機室に行く手間よ)
  • ガムテープ、荷造りひも
    (引っ越し初期はやたらと使う)
  • 石油ストーブ
    (エアコンでも大丈夫ですが、冬季の冷え込みはとても厳しいのであとで買い足してもいい/オフシーズンの今買うと安い)
  • 石油缶
  • 布団一式
    (新調するなら保温性重視で)
  • カーテン
    (レールの幅をよく見て。2枚入りと1枚入りとあったりします/厚手と薄手二枚あるといい)
  • 箒とちりとり
    (汚れます、まじで)
  • バルサ
    (物件によってはダニがいらっしゃったりします/家具などの買い出しの前にプッスーしておくといい感じ)
  • ゴミ袋
    (地味に買い忘れて部屋がゴミで溢れかえったりする)

こんなものかな。抜けがあったら申し訳ない。

自転車は必須

自転車はまじで買わないと詰みます。
ダイユーエイトなどで叩き売りしているので適当なものを買われるといいと思います。
変速機は外装のものをおすすめしますが、正直いってどれ買っても大差ない。
タイヤが太いと冬季の雪も多少なら対応できたりするので参考まで。(ちなみに私はオールシーズン自転車で乗り切りました)

インターネット

インターネットはできるだけ早く工事予約を入れることを強くおすすめします。
物件が内定した段階で予約を入れに行くこと。
どのみち工事は最速で3週間後とかなので、家に光が入るまでネットなしというのもまたきついものです。

プロバイダは大手ならいいと思いますがたまに地雷もあるような噂も聞きます(要出典)。

光熱水

水道、ガス、電気は入居日とかに不動産屋経由で契約・開通に来てくれるっぽいので適当にサインをたくさん書いたりします。

新入生オリエンテーション

なんてことはありません。よくある説明の連続です。 退屈です。
またこのあたりからTwitterが荒れてホモが増殖し始めますがその雰囲気に飲まれないように。 マジで時間の無駄です。
合宿では人狼とか盛り上がるかもですが、日中座りっぱなしで体も痛いしすぐ眠くなることでしょう。

あの時期の大講義室はまじで人がゴミのようにいらっしゃるので早めに席を取っておかないとギリギリ席が足りなかったりします。
このタイミングでパソコンおっぴろげてなんかやってると確実にTAに目をつけられます(いい意味でも悪い意味でも)。

講義

どうでもいいですが大学のMacから自宅のWindowsにリモートで繋げて作業してたりするとTAが目を剥いたりします。やっぱり目をつけられます。特に何もありませんが。
このあたりで情報系に造詣が深い皆さんは退屈してくるので適宜Twitterなどでガス抜きし始めます。

数学の講義はぶっ飛ばすのでまじで寝ないように。初期で授業一回でも落としたらもう何言ってるかわからなくなったりします。
代返とか…いや余計なこと言わない方がいいな

休み時間

移動時間となる休み時間は10分です。
研究棟と講義棟の距離は結構あるので迅速に。特に入ったばかりだと部屋がどれかわからないことが多々あるのでオリエンテーションの合間を使って下見しておくといいかもしれません(特に研究棟→英語の講義室)。

タイムスケジュール

時限 開始~終了
1 9:00 ~ 10:30
2 10:40 ~ 12:10
- 12:10 ~ 13:10
3 13:10 ~ 14:40
4 14:50 ~ 16:20
5 16:30 ~ 18:00
6 18:10 ~ 19:40

少なくとも新入生に6限はありません。主に再履修と「課外プロジェクト」の時間となっています。

課外プロジェクト

1年生から研究室の門戸を開くものです。
研究室の 怖い 先輩方や教授が様々な分野について教えてくれる内容らしいです(私は受けたことがない)。
オリエンテーションの冊子に開講一覧があるので眺めてみてください。

大学とはどんなところか

大学教授は高校までの教諭と違って、 研究者として来ています 。もちろん教えるという側面もありますが、それはある意味共に研究をするであろう一種の後輩として育ててくれているわけで(我々はそのために授業料を払って大学に行く)。ですから自分から能動的に勉強していかないと何をしたらいいのかわからなくなったりします。

サークル活動もあるって?もちろんそうです。ただそのために大学に行くわけではないでしょう。また学位のため(就職のため)と割り切っている人も多くいると思います。しかしなんとなく研究室に入ってなんとなく就職するには総額300万を払う理由としてはあまりにもったいない。

受験という関門をくぐり抜けて、せっかく最先端の研究を行っている教授に学びを乞う環境を得たのならそれを最大限活用して自分の学びに変えていくという姿勢を持ってもらいたいものだなと私は思います。
いえ、何を求めて大学に来ても構わないですよもちろん。ただ良い環境に来れたんだなという意識はどこかに持っていると今後の伸びが違います。

授業の枠を飛び出そう

一つの道を示すならば、自分でも家や食堂や図書館でプログラミングをしてみることです。

とはいえプログラミングと言ってもよくわからない人のほうが多くいることでしょう。
授業で習うC言語、これはCの幾つかの規格の中でもかなり古い「ANSI C」をベースに1年間かけて学ぶことになります。この遅さがやる気を失う原因だと個人的には思っているのですが、つまりどんどん先へ進んでいこうという提案です。
ざっくり言って数ヶ月でマスターできるはずです。
ですからその先にある言語「C++」や、あるいは他の言語・手法・技術を自分で勉強して先へ先へと進んでいくべきです。

高校と違って、授業を待ち構えて宿題に明け暮れる時代はもう終わりました。
講義で学ぶことを活用して今後社会に出たり、あるいは研究者として活躍するための学びを得る場所と心得てください。

私が取り組んでいること

会津大に来たということはプログラミングなどの情報科学に多少なりとも興味があってここを選んだことと思います。
自分が取り組んでいることについてお話しましょう。

私はゲームを書いています。そのツールはC++言語を中心に、DirectXというグラフィクスライブラリ…すなわち画面に2D/3Dの物体を表示したり変形する計算を行うライブラリ…を使って日々開発をしています。
そのために必要な知識も多岐にわたります。

などをやっています。

また、その関連で書籍も鬼のように増えていきます。

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技術書だけで20万くらいはかけたんじゃないかな。
読みたくなってきましたか?いい傾向です。というかどうぞ読みに来てください。大歓迎です。

ゲームをただ作るだけならこれらの知識は必ずしも必要ありませんが、ゲーム開発者として将来やっていくために気合を入れて取り組んでいます。
というのも専門学校に行けば最低限DirectXC++を使ってゲーム開発ができるようになりますが、例えば高度な解析力学などについて言及しているわけではないでしょう(要出典)。大学にいるというアドバンテージを最大限活用していきましょう。

圧倒されましたか?

これらの分野じたいは4年までの大学のカリキュラムに上がっているものがほとんどです。

ですから真面目に授業に取り組んでいけば下積みとなりますし、独学と併せて勉強していけば苦労はしますがもっと早く身につけることができます。

ただ強調しておきたいのは大学は研究者としての機関なので、何か作品を作る場所ではありません。例えばゲームを作るための具体的なライブラリについては一切言及されないのでそのあたりは自分でやっていく必要があります。

なぜ大学を出ると就職が安定するのか

どのような学部であれ、各分野をそこまで深く掘り下げた講義を身につけたということを卒業単位という形で証明し、それだけ突っ込んだ研究をして学位論文として認められた、という一種の資格のようなものを得ることになるからです。

大学を卒業した、それが少なくともある程度「使える人材で根気もあるであろう」という根拠として使いやすいから、だから専門卒と違って「即戦力にはならないけど頭はいいはずだから採用して育てよう」ということで新卒採用というものがあるのです。

しかしさぼっていても皆卒業していくじゃないか、その通り。それは単に高校までと同じようになんだかんだサボっていても最後の最後に帳尻を合わせて卒業できてしまうからで、採用担当者もそれはわかっています。

だから書類審査や面接があるのではないでしょうか。

確かに単位と卒論さえあれば卒業はできる。しかしそういう態度は百戦錬磨の社会人と話せば 必ずバレます 。だからよく言われるように内定が取れないのではないか、と私は考えています(まだ経験したわけではないので憶測ですが)。

もうおわかりだとは思いますが、ただ単位を取るためではなくちゃんと内容を押さえて着実に自分の学びとしていくことが大切です。

というかせっかく授業料払うのだから。特に奨学金を取る皆さん、それは大学で学ぶことで増えるであろう生涯年収の一部を今借りているだけですよ。
ちなみに私は二年間を無駄にしましたがそこについては後悔しているので、だからこういう文章を書いているわけで…(闇)。

ともあれ「大学に受かった、これで将来安泰だ、今のうちに目一杯遊んでおこう(パリピ」などという考え方は間違っています。
これから何をするか。どう自分を高めるか。社会にでるまでに4年間ガッツリ取り組める 最後の チャンスかもしれません。頑張っていきましょう。

周囲に期待しすぎないこと

悲しいことを一つ。
このような情報系バリバリの大学に来たのだからみんなパソコン持ち歩いてワイワイとプログラミングについて語り合いながら本を広げて食堂は切磋琢磨し合う場なんだろうな…。と期待しないほうがいいです。いません。

それはなぜか、なんだかんだ皆さん情報系は興味あってもやったことない人のほうが圧倒的に多いからです。

やり方がわからない

わからないからやらない(やれない)

その状況を見たできる人も表には出さず家で一人でプログラムを書き、勉強する

でも大学に数年も浸かっているとだんだんわかってくる。

しかしその頃には研究室の亡者になり新入生の目のつくところでは魂を吐き出してる。

だから結局誰もやってるように見えない。

こういうサイクルがあるからだと個人的には分析しています。

かと言って、周りにプログラミングやろう!って呼びかけても意識高い系扱いされて終わる。(地味にやりたいと思ってる人はそこそこいるかもしれませんが、声がかけにくい、そして一緒になってもどう進めたらいいか結局わからないので頓挫する)。本当にもったいない。そういう学生さんは多分たくさんいます。

だからこうして私は記事を書いています。
道がわからないなら聞いてください。そして一人で歩めるようになるまで示す、その手助けをさせてください。
どうしてそんなことを考えるのか、こんな大学に来ちゃった皆さんのことが好きだからです。
先輩だからとか遠慮はむしろやめてもらいたいくらいで、つまり頼って欲しいのです。まじで。

他にも先輩はたくさんいます。彼らを触媒にしてなんかこう、学ぶ雰囲気が広がっていくともっと楽しいことになるんじゃないかしら。
なんならそういうサークル立ててもいいと思っていますが、ならばまずは人が集まるところから。

サークル

サークルの話になったので少しだけ。弊学にも様々なサークルがあり活発に取り組まれている学生さんが多くいます。
私はサークルには参加していませんのでその視点からということを先にお断りしておきます。

新入生歓迎会

新歓でいろいろ紹介もありますし、会津城でのお花見会が各サークル主催で行われるので参加するのもいいでしょう。会津城の夜桜は見事なものです。

「飲まされる」という話は聞いたことがありません。当たり前のことですが、飲ませる前提の飲み会ではないですし、いわゆるヤリサーというのも寡聞にして聞いたことがありませんので安心して参加していいでしょう。
ただしその後サークルに流れで入る可能性はかなり高いので慎重にどうぞ。

ICPC

弊学にはICPC部というガチ系プログラミングサークルが存在します。ICPCとは大学間対抗プログラミングコンテストのようなもので、世界大会まであるメジャーな大会です。

プログラミングコンテストとは

与えられた問題を解く(つまりテストケースとして適切な入力をすると正しい解を出力するような)プログラムを書き、完成までの速さとプログラム自体の速度を競うものです。

このような問題が何問か与えられるので、規定の時間(数時間)内に何問解けるか、あるいはより高速に動作するプログラムを提出できるか、あるいはより早く提出できるかを競うものとなっています。

弊学の競技プログラミング

会津大は世界大会まで進出しており、アルゴリズム…すなわちプログラムの手順を覚え自在に使い、それをいち早くプログラムとして作り上げる(実装力)を磨くにはいいサークルだと思います。
かくいう私も高校時代はこのような「競技プログラミング」に取り組んでいました。

競技プログラミングのすすめ?

これの短所としては成果がはっきり出るかわりに制作物としてのプログラムを書けないことが挙げられます。実装の速度を極限まで追求するため、多少の雑な設計は許容し大規模なプログラムを構築する力を問わない傾向があります。ともあれ気になる方は色々やってみると良いと思います。

ちなみに弊学がやっている「Aizu Online Judge(AOJ)」と言うものもあります。これは競技プログラミングの過去問やオリジナル問題をたくさん収録したオンラインの採点システムです。この他にもAtCoderなどといった競プロサービスがありますのでそちらで体験してみるのも良いでしょう。

これも浸かる人はどっぷり浸かっていく印象がありますね。(なお、語彙力が低下していく場合が多い)

バイト

バイトしないと生活できない方もいらっしゃると思いますし、お小遣いがほしい方も多くいらっしゃるでしょう。

定番どころ

私のバイト先であるセブンイレブンなどのコンビニや、ガスト、スーパー、100均、飲み屋、塾、パチンコ屋などが定番のようです。

個人的にはうちの7-11亀賀川西店に来てくれないかなぁ…。とか。

時給

福島県の最低時給は726円で、コンビニなどはおよそそれに準じた額となっています。
深夜給は 25% 増しや 200~300円 加給が多いようです。

パチ屋は 1000円 も超えるようですが音やタバコなどがきついようです。

塾は 1500円 近く行くようですが、時間外労働が多いという噂をたまに聞きます。
それとスーツが必須になるので初期投資が少しかかるかもしれません。

バイトの闇についてはここに書けないので直接聞きに来てください、いくらでも喋ります。

弊学でよく耳にする「ベンチャー」とは

悪く言う意図はないと先にお断りしておきます。

弊学には「ベンチャー」と呼ばれる勢力が存在します。
ベンチャーというとかっこいいですが、本来「(大企業なら手を出したがらないような)冒険的・野心的な事業。起業。ベンチャービジネス。」という意味らしいので当てはまるのかどうかという議論…はさておき、

会津には2つのIT企業が存在します。片方には少し関わったことがあるのですが、どちらも最初数カ月は給料が支払われない/または極めて少ない額となっているようです。
その後徐々に収入は上がるようですが支払い面でのトラブルはいくつか耳にしています。また勤務時間がものすごく長い方も散見されるのでそのあたりを踏まえた上で募集に応じたほうがいいと思います。最初は寿司などのおごりがあるようで釣られる方も多くいるようですが。

ただこれはあくまで働いていない側の意見ですので、違うこと言ってるかもしれません し、中の人に聞くとまた違う情報が得られるかも。

プログラミングを学ぶ場としてのアルバイト

ベンチャー」で「プログラミングが学べる!」という話を聞きますが、自分で勉強したほうが効率がいい(と少なくとも私は思う)。その上で業務というノウハウを覚えるのなら就職したあとでも十分だと思っています。
もちろんプログラミングでお金がもらえるのはいいことですが、別にフリーで稼ぐ方法はいくらでもありますし、バイトはバイトで割り切って開発は自分のやりたいことをやるのもいいと思います(会社だとやりたい勉強が必ずしもできるとは限らない、というかできない)。

さっきの話につながりますが、情報系初心者が何をやったらいいかわからない状態で手探りしているときのきっかけの選択肢の一つがこの「ベンチャーバイト」なのだと思います。

学ぶ場は他にもある

C++/DirectXであれば私が教えますし、JavaHaskellあたりならおそらくこの人とかが快く教えてくれると思います。

課外プロジェクトで学んでもいいですし、独学も乗ってくると効率は最高によい。

その上で「場」を求めるのであれば「強いひと」に教えを乞うのが一番。そしてそのためのお手伝いなら時間が許す限り私もします。
というかゲーム制作に興味ある後輩さん、ウチに遊びにこないかな…とか。

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私見です

もう完全に愚痴ですが、そうやって新入生の段階で素質ありそうな後輩たちがことごとくサークルやバイトに明け暮れているのを見るともったいないなぁ、私が数ヶ月教えれば立派にゲーム開発者の仲間入りもできるのになぁ…と思うことが去年もいくつもあり、そういうところでもっと食いついてくれればいいのにと切に思うのです。
いや、いいんですけどね、自分のやりたいことをやるのが一番ですが。

生活の知恵

洗濯機外置き

まじで死にます。冬季に洗濯機ごと凍りついていたときは絶望しました。
溶かせば良いのですが。あと回収忘れて洗濯物が脱水した形のまま凍っていたこともあります。

ただホースを蛇口から外して洗濯機側の接続緩めたあと洗濯開始を押してカラ通水しておくと水が全部抜けるので凍結はほぼ防げます。
手間が増えるのと外に出るのが寒いのはご愛嬌。私は慣れたものですが。

灯油

灯油の加熱力はマジぱねーですが、ヒーターには二種類あります。

どちらが良いかは賛否両論あるので部屋の構造などと相談。
反射式は新品で 6000円~ ファンヒーターは 10000円~ が相場です。

ハードオフで夏過ぎまでは中古が並んでいるのでそこまでに買っておくと安く手に入るでしょう。

反射式

上にヤカン乗っけたりするやつです。
鏡で部屋中を放射熱で温めます。
換気で空気を温めても壁が温まっているので保温が結構強力です。

ファンヒーター

燃焼筒で燃やした暖気をファンで吐き出すタイプです。
じわじわあたたまる反射式と違って即効で手があたたまる、帰宅直後の神です。
調子に乗ってガンガン燃やしてると石油があっさり切れたりします。そのへんは反射式も同じですが。

灯油の購入

灯油は冬が来る前に早めに買い込んでおくと日々のやる気が違います。

灯油缶はホームセンターで 10L 18L 20L 辺のサイズが売っています。
赤いポリタンクがそうです。

10Lは一瞬で切れるので標準サイズの18Lを勧めておきます…がまじ重いです。計画的に。
私は2缶買って、1缶ずつ回しています。

石油の値段に上下しますが、夏の安いときで 700円~ 冬だと 1100円 くらいまで上がります。
ホームセンターやガソリンスタンドで入れてくれます。

ちなみに行きつけのダイユーエイトではレジで「灯油 nリットルください」というとレシートに印字されるので、それを持っていくと詰めてくれる方式です。

ポンプも忘れずに買うように。
実はあまり知られていないのですが、灯油ポンプはサイホンの原理を使えば楽に移せます。

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このように高低差をつけてからポンプを数回動かすと勝手に流れ始めます。
放っておくと無限に流れ出るので程よいところでポンプのてっぺんの白いネジを緩めると止まります。

ポンプを軽く動かして流し切れば辛い思いせずに灯油が移せます。

これを知るまで毎回筋肉痛でしたね…。


追記: 先輩からの情報です。

弊学の施設

電源確保・パソコンの使用

弊学図書館はパソコン持ち込みできるコーナーがあるので活用するといいでしょう。
電源取れるのは図書館と食堂のボックス席のみで、講義室では基本的にAC100V電源は使えないと思ってください(情報系なのにな)。

また弊学はいたるところにWi-fiが飛んでいます。EAP-TLS認証の暗号がかかっているので安心して使えると思います。

計算機室について

結論から言うとWindows機はありません。
MacSolarisという 変な OSの二択です。

MacApple社が作っているコンピュータで、iMacという機種がそれはそれはたくさんおいてあります。
ちなみにi5 / full HD / 1TB HDDというなんともいえないスペックなので期待しないように。

もう一方のSolarisSun Microsystemsが出しているUNIX系の商用OSです。
最低限もいいところなスペックしかなく、動作ははっきりいって劣悪です。
加えて通常左下にあるCtrlキーとCapsLockキーが入れ替わって配置されているUNIXキーボードで、Mac教室にあるUSキーボードとも違う気持ち悪い配列になっていて、Backspaceと間違えてグレイヴ・アクセント(`)を連打すること間違い無し。発狂しそうですよね、というかしました。
キーボード持ち込んだりとか涙ぐましいことやってましたが、最終的にキー配列弄って表記とは違うけどブラインドタッチできるようにしちゃいました。 私は悪くない。

そんなわけでWindowsゲーム開発者としては私は不満しかなく、そういう意味でもノートパソコンは必須だと個人的には感じました。
UNIXマンやMacマンには関係ないんでしょうね、あ~あ。

追記:そういえばハードウェア実験室の端末がWindowsになるという噂が。

図書館

2階建てで結構広いです。
技術書もそこそこありますが情報は古いです。
日中ぽかぽかして 昼寝 勉強が捗ります。


追記: 先輩からの情報です。

購買

食堂横にあります。
新しい技術書や雑誌がありなかなか品揃えも優秀。
お菓子や軽食や文房具やちょっとしたPC周辺機器など一通り揃っていてコンビニ的に使えます。

学食

大学生活のおとも。
肉料理は特に美味しいです。個人的にはたまに出るミルフィーユカツがおすすめです。
トレイを取って先にものをもらう。最後に精算してから水や食器を取るスタイルとなっています。

ご飯だけタッパーに入れて持ってきて唐揚げ単品購入するとコスパ最強。

講義室

だだっ広い部屋に机と椅子がたくさん。
椅子の座りにくさは半端じゃないので背中が痛くなります。あと狭い。

電源も取れないのでちょっと辛くなります。
なにげに外の景色がきれい

体育館

木造のきれいな建物となっています。
屋内温水プールも併設されていて、体育の環境はとても良いです。

オタクだと引きこもっちゃいますからね

また、SRLUと呼ばれるジムがあります。
筋肉な人はぜひどうぞ。

私は入居してないので詳しくは存じ上げませんが、共同調理場など+個室というよくある構成のようです。
ものも多い学生だったからかわかりませんが、かなり室内は手狭な印象がありました。

調理場は広かったですが、 個人の私物と放置された調理器具がうず高く

寮はユニットごとに分かれているのでそれぞれまた違うのかも。

観光・施設など

会津

会津は歴史のある街です。
花見で行くことにはなりますが、戊辰戦争で半壊した会津城も今はきれいに再建されて、中は博物館のようになっています。
城の周りも綺麗ですのでぜひ一度見に行くと良いでしょう。

飯盛山

少し東の方に行くと飯盛山があります。ご存知のように、白虎隊が自刃された山で、神社などもいくつか立っています。
麓の茶店で食べるところてんは美味しいですよ。

温泉

南に行くと芦ノ牧温泉、西にちょっと行くと東山温泉があります。
また駅から至近距離に富士の湯という温泉があります。
ここは私もよく行くのですが400円で露天風呂や一人づつ入る風呂やウェットサウナ・ドライサウナにいくらでも入ることができます。
ぜひ一度行ってみて下さい。

猪苗代湖

BBQや釣りの良いスポットです。
車があるといいですね…。

お酒

未成年の閲覧者が多いであろう記事ですがあえて書いておきます。

会津の日本酒は美味しいです。
成年したらぜひ親におみやげで買っていっていっしょに飲むと盛り上がるかもしれません。

個人的なおすすめは「栄川」ですが、「名倉山」や「会津中将」、「ほまれ」など本当にたくさんの酒蔵があります。
駅近く、ダイユーエイトの向かいに会津酒楽館という酒屋さんがあったりします。

もちろん、お酒は成人してからですよ!

さいごに

こんな記事を書いているくらいには新入生の皆さんの幸せを願っています。
Twitterにはホモホモしい先輩やウェイっぽい何か、また「新入生です」とアカウント名に嘘を書いている先輩もたくさんいて何を信じたらいいのかもわからなくなったりします。

そういうときに私に聞いてくれるという選択肢を検討してくれるととてもありがたいです。
質問もいくらでも付き合います。

そしてほんとにどうでもいいですが私の趣味は料理で、作ったものを食べてもらうことが大好きです。
C++をはじめプログラミングについて語り合う仲間がもっと増えたらいいなとも思っています。

ですからうちにぜひ遊びに来てください。

そしてともに切磋琢磨し合う友人としてぜひ皆さんが活躍されることを心より祈っています。

せっかく会津大に来たのですから目一杯技術をみがいて、そして生活を楽しんでください。
出来る限りお手伝いします。応援しています!
読んでくれてありがとうございました。

もう一度だけTwitterアカウントを貼っておきますね。

をるふちゃん Twitter
SkypeID : wolf_k_k
この記事にコメントつけてもらっても構いません。

それと私が先日立ち上げたプログラミングのコミュニティがあります。
怖い先輩がたくさんいるのでぜひ覗いてみてください。 コミュニティのWikiはこちら

今、この記事の続編となる自炊入門をぼちぼち書いています。
プログラミング入門なども書いていくのでたまにチェックしていただけると幸いです。